毎日 オーダーの商品を作ったり、修理をしたり、オリジナルの作品を作ったりと
当たり前のように仕事(錺職だから)をしていますが、たまに景気に左右されない仕事に
付いたらよかったなぁ〜と、思うことがあります。
みんなそれぞれ無い物ねだりなんでしょうけど…
毎日 ネクタイしめて 満員電車に乗って、お付き合いでお酒飲んで( 一一)
…いまの ままでいいや ( `ー´)ノ
 


マーケットプレイス(iichi)に作品をupするんだけど
一番難しいと思うのは
「写真」!((+_+))
いろんな本なんか見て試してみるのだけど
上手くいかない。
思ったような表情にならないのだ!
でも、10年ほど前から思うとデジカメ(最近はスマホ)の性能が
著しく良くなっているので感謝、感謝。
もう、ひと踏ん張りなんだけど
「これで いいやっ!」ってなっちゃう(>_<)
やっぱり 写真がいいと 売り上げに左右するんだろうなぁ〜


タイトルは学生時代よく言われました…
ちょっぴり嫌な思い出です。
「蝙蝠」モチーフのアクセサリーって好き嫌いはっきり分かれるでしょうか?
さとうはよく「生き物」(空想上のモノも含む)を題材にしたものを作るのですが
デフォルメの加減が難しいです((+_+))
リアルすぎると 食玩のおまけみたいだし、デフォルメしすぎるととんでもなくセンスがいるし…
本当はシンプルでどんなファッションにでも合わせられるのが良いのかもしれません(*´▽`*)
でも、「作りたいものを 作りたいように作る」
これがないとモノづくりは苦痛になってしまう… でも、仕事なんだから…
人の意見も良く聞いて…
このバランスが上手にできていれば、もっとお金が入ってきたような気がします。

オーダーどうりにモノをつくるのと

まったく 好きにモノを作る。
どっちもバランスさえとれていれば精神的にも経済的にも
優しいのにね〜
どっちにも、行ったり来たりです。



 今回は7月からiichiさんで販売する「スタードーム ペンダント」の紹介です。
 普段は結構なんのコンセプトもなく作りたいものを作っているのですが、
 このペンダントは「学生時代の思い出(?)」を作品に詰め込みました( *´艸`)
 作者の特別な思いのあるペンダントなんてどうよ!って感じですが…
 ちょこっとお付き合いください(*´▽`*)

 *札幌に初めてプラネタリウムが出来たころ、週に何度も訪れる高校生がいました。
  プラネタリウムのプログラムは月ごとに変わります。
  学生服で午前中に何度も見に来ていれば、当然 覚えられるでしょう
  ある日、「このプログラムはもう飽きたでしょう?」
  その回のお客さんは彼一人です。
  館長らしき人は声をかけました。そして彼をコントロールルームへと案内した
  のでした!
  小さなときから天体望遠鏡ばかり覗いていた彼は
  それは、それは ビックリ(*_*)! 初めてみる機械類に目は大きなお皿のように
  なりました。
  コントロールルームで見た彼だけのオリジナルプログラムは一生忘れられない
  ものになりました。

  後に彼は天文学者に・・・  は ならず、「スタードーム ペンダント」を
  作ったのです。

 このペンダントはそんな作者のとても嬉しかった体験が形になったものです。
 手に取った人がほっこり暖かい気持ちになってくれるとうれしいなぁと…

  



 こんにちは。
今回はガラスのお話し。
トシヤさんは貴金属の加工が主な仕事。 ガラスはまったくの素人です。
それなりに勉強をしたり専門書を読んだりもしていません(>_<)
ダメですね…
だから、清涼飲料水の瓶やそのへんのガラス細工をハンマーで砕いて
電気炉で焼いて作ります
いろんなガラスがあって、キチンと丸くなるもの、ちょっと力を加えると砂みたいに
くずれるもの いろいろあります。
そんななかで強度や色なんか勝手な選考基準で選んで使っています(-。-)y-゜゜゜
ミドリ色のガラスのひとつは・・・
みりんの瓶!
まぁ 他にもいろいろあるんですけど・・・
そのうちに・・・  (^_^;)
ミドリはね、好きなミュージシャンに「エディ.ジョブソン」ってひとがいて
彼のトレードマークがクリスタルグリーンのヴァイオリン!
その色をだしたいんだけどねぇ〜

こっちは「キング.クリムゾン」のアルバムから・・・
前に作った「太陽と旋律」(アルバムでは太陽と戦慄)が評判よかったんで
パート兇鮑遒辰討澆燭鵑世韻鼻ΑΑΑ(+_+)
いまいちなのかなぁ〜 アルバムのほうのパート兇魯ッコイイんだけどね
ガラスが前回艶消しにしていたんでそのほうがよかったんだろうか?
難しいですね
見ている方のコメント聞いてみたいです<m(__)m> 



 こんにちは、フクロウペンダントの紹介です。
トシヤさんは動くアクセサリーが好きなので結構あちこち動くものつくります。
「制作過程でどこが大変でしたか?」
よく、聞かれますが 自分でデザインしたものに関しては大変なところはないです。(-。-)y-゜゜゜
これが Proviやπυρの仕事になると大変!
デザインする人が違いますから
基本彼ら彼女らは作る人のこと考えていません (+_+)
この話はまたこんど

 
 フクロウペンダントの仲間たちです。
 みんなペンキャップとして生まれました。
 まぁ〜 ペンダントに改造されてお客さんのところに行ったんですけど・・・(T_T)/~~~
 なかでもモモンガくんは可変式でとても可愛がられました(^。^)y-.。o○

 
 ひとり残ったフクロウさんはhttp://www.iichi.com/people/F0576776
こちらで売られてます。
空の番人って トシヤさんの好きな曲のタイトルです。
みんな飛ぶ(?)からいいでしょ
あまり制作の話にならなかったけど・・・
(T_T)/~~~

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